最近、YouTubeみながら、バッグぬったのよ、わたしが、
わたしが、ぬったの。
最近は、ソーイングのことも総称してDIYともいうらしく…
DIYはやりはじめるまでがおっくうだけど、やりはじめると楽しいのがDIY
そんな感じで、
YouTubeでDIYの番組とか、つい出来上がりまで最後まで見ちゃう今日この頃…
あることに気づいたので、考察してみてみる
まず、日本の方だなと思われるチャンネルと、海外の方だなと思われるチャンネル、
大きく分けてこの2つのカテゴリーがあるなぁと。
もちろん、日本の方のDIYチャンネルも
まぁ、ふつうにソーイングが得意という人から、プロとしてやっている人、
さまざまなんだけど、
日本のチャンネルのほうは、どちらかというと
基本的なことをわかりやすくていねいに紹介しているチャンネルが多くて、
海外の方と思われるチャンネルは、そうじて
手際から何から何まで、なんかレベチな印象をうけるのは私だけかな?
作り方の説明はおおざっぱ、こまかいところまでは教えてくれないけれど、
多少、YouTubeで編集はしているとは思うけれど。
テンポよく流れ作業のようにどんどん仕上げていく…
えーと、ここからわたしの推論
かつての円高時代…
あらゆるものの製造拠点は一気に海外へ…
とくに、手作業が必要なところなんかは、
もう国内産は高すぎて…海外でたのむ、
ってなった時代のなごりでは?
仕事として、手工業死ぬほどやってきている人たちが
国外にいっぱいいて…
手先が器用、アイデア豊富、アレンジ自在…
低賃金で何千個、何万個のバッグやお洋服や雑貨など…
たくさん作ってるからこそたどりつける境地というか
そうやって技術を身に着けた人が、
いまや、YouTubeというプラットフォームで世界中に発信して
何万回という再生数をかせぎ…
そして、
わたしのようなアラフィフ日本人が、
ふむふむ、そうやるのね、
なんて感じで観てるの、
これどうなの?
おしよせるグローバリズム…
ふむふむ、とか言っていられなくなる日は近いのか???