実家のご近所のおうち、子沢山一家で
お父さんは普通に地元の会社で働いてて、
お母さんは専業主婦かパート勤め、小さな一軒家はおそらく数千万円ぐらいかな、
よくできた子どもたちで、
おそらく地元は未来がないということで、
東京のそこそこの大学へ進学して、
おそらく、夜系のバイトしたりもしてるらしい。
思い返せば…
私の時代も、
えーと、東京で連絡取れなくてなったあの人とか、
おそらく、夜系のお仕事してたのかも?
って、思う人いる…
たしか、仕送りなしで、全部自分でやってるって言ってたな。
あなたの家だって大して儲かってもないくせにみたいなこと言われたりして、
こっちは、あえて何かを自慢とかしたこともないんだけどね
母と入学式に着るお洋服買って帰宅したところを地元でばったり会ってしまって
急に冷たくされるように…
中学生のとき、私が自分の裁縫セットを買ってもらえず、兄の裁縫セット(女子と男子で箱の絵柄が違う)のお下がりを学校で使っていたのが、同級生たちの印象に残っているみたいで…
家もすごい古い長屋を建て増したり、つぎはぎしたりの店舗兼住居で、倉庫におさまりきれないお店の商品在庫が廊下とかに置いてあったりするようなので、
相当貧しい家庭と思われていたみたいなんです。
それなのに、
学費は親がもってくれて、最低限、生きられる程度の仕送りをもらったりしてるのは、
ちょっと許せないことだったのかもしれません。
親に甘えてる私なんかとは、もう絶縁みたいな言われかたして、
そんな、こっちからしたら
すごい手のひらがえしの理不尽な…
と思ったものだよ。
そして、これは子どもらの間のこので。
大人の世界も、
田舎ってほんとリスキー、
情報保護法なんてあってないようなもんだから、
どこからもれるのか?
お役所とか銀行とかお仕事している人からなのか?
まぁ、だいたい、他人の資産状況から借入れ状況とかになぜか詳しいもんね。