こんにちは
GWだけど、英語学習がんばらないとあとがない、、
がけっぷちアラフィフおばさんです。
しかし、英語に忙しいとはいえ、とはいえ、とはいえ、
読書も大事‼️
読書のおかげで、今があるのだから、読書のおかげで未来もあるはず、
それで、Kindle読もうとするんだけど
そうだ、Kindleの読み上げがうまくできないんだったといことを思いだしました。
気がつけば1ヵ月か2ヶ月、Kindle読んでいないてこの状況、
いったいどうしてくれたんだよ、pixel7a
いっそのこと、
Kindleのアンリミ解約しようか??
という思いも頭によぎるほど、
読書から離れてしまったじゃないですか、、
一か月ぐらいまえに、急にpixelがおかしくなりログインできなくなって、端末リセットしたあたりからおかしいのだけど、
どうも、TalkBackの設定が変わったみたいなのです。
それで、
Geminiにどうしたらいいのか、解決法を聞いたら、
Alexaアプリを使うようにと言うので、そのとおりにしたら、
これがなかなか使いづらく、慣れないわけです。
まず、Alexa開いても、本棚が見当たらない。
声で本を読んで欲しいとか指示を出せば、読みかけている本をAlexaが読み上げてくれるようなんだけど、
やっぱり我々は、マガジンラックに並んだ本の中から読みたい本を選んで読む感覚に慣れ親しみすぎているのですよ、
それに、今、読みたい本が、昨日まで読んでいた読みかけの本とは限らないじゃないですか、
そんなわけで、使えない。
やっぱりKindleから直接、読み上げて欲しいことをGeminiに訴えたところ、
GeminiもpixelもGoogleの端末だからか、まぁ渋々と、オススメはしないんだけど、とかもったいぶりながら教えてくれました、それも内容もすこーし間違えながら…
前おき長くてすみません。
そんなわけで、そんなわけで、
同じように困っている人のためにここにKindle読み上げする方法を記しておくことします。
はじめに、
TalkBackをONにする方法
以前は、音量ボタンの大小ボタンを同時長押しすると方法だったのが…
設定→ユーザー補助→スクリーンリーダーを開いて

ショートカットを表示するにして、

このような紫のショートカットキーを常時表示させておけるようになりました。
このボタンは、指で長押しするとつかめるので好きなところに、移動できます。
できますが、かなり邪魔です。しょっちゅう移動するし、うざすぎてOFFにしてしまうこともあります。
でも、Kindle読み上げる時には、このショートカットでTalkBackをONにしたほうが、わたしは楽だと思います。
そんなわけで、このショートカットキーを使ってTalkBackをONにできますが、
ここから、また少し複雑な操作があります。
TalkBackをONにしたら、1本指で画面に大きく大文字のLを描きます。(3本指で画面をタップでもいいらしい)
すると以下の画面が表示されるので、
フォーカスした項目から読み上げを選択してそのままダブルタップ

これで、自動でページをめくって読み上げ続けてくれるようになります。
ただ、これだけでは、恐らく多くの人は、不十分だと思います。
1小節読み上げるごとに、チャッチャッと効果音がなったり、バイブしたりしてしまう場合は、これを消すのにまたひと手間かけます。
読み上げ時の効果音を消す方法
TalkBackの設定画面から

音とバイブレーションを選択。

音によるフィードバックとバイブによるフィードバックをOFFにします。
これで、効果音なしで以前と同じようにKindleから直接読み上げできるようになります。
まとめ
個人的には、ショートカットを常時表示しておくと、何かの拍子でボタンに触ってしまうと、必要ないところでTalkBackがONになってしまうため、以前のような音量ボタン同時長のほうが使い勝手がよかったなぁと思います。
でもまぁ、これはそういう使い方をする人のための機能ではないのかもなとも思われます。スマホの読み上げが必須な人にとって1番使いやすくしてあるのかもしれないですし。
それに、pixelはGoogleの端末ですし、KindleはAmazonのだし、Googleでも、電子書籍出してるから、ピクセルがKindleに最適化するわけがないわけで、でももっとpixelよりにやろうと思ったらできると思うわけですが、Androidという共通OS使ってくれてることで、ある程度の中立を保った機の恩恵をユーザーである私たちが使う事が出来るわけなんだなぁとか、いろいろと、考えさせられました。
ともあれ、無事、TalkBackでKindle読み上げできるようになったので、またたくさん読書していきます。今日の記事がどなたかのお役にたてれば幸いです♪
そんじゃまた!