(。・ω・)ノ゙ コンチクワ♪
最近読む本のジャンルが変わってきたアラフィフママでございます。
これまでのジャンルで多かったのは、自己啓発系、マネー系、副業系、健康系、料理系の本で、
ちょっと最近一周して飽きちゃったなというのがあって……(눈_눈)
ココ最近、社会系に目覚めてしまいました。
でも、社会系のことで適当なことを書くと、どっかから睨まれないか?
とか、
一介の主婦である私もちょっとビクビクしちゃってます('°◻︎°` ; )ぁゎゎ!!
今回は
あらためて、戦争について考えてみたかったので、
このような本を読んでみました。
内容としては、歴史の年表のすき間を埋めるような感じで、
そこで、実際何が起きていたのかが、より詳しく分かるようにまとめられていました。
様々な事象が、すべて裏目に悪い方へ悪い方へと転び、
驚くのは、一億総玉砕寸前まで戦い続け、それでもまだ続けるんだ、といい続けた人たちがいたことなんだと思いました。
そういう人は、どこからわいてきたんだろうね?
そこまでする資格、キミあるの?
という問いかけは、これから移民とか増えてきて、多民族国家に変わっていく日本で、
注意深くみていく必要のあることなんだと思いました。
すごい戦艦とかで武装して日本という国を大きく見せていた日本が、一時は武力での拡大路線で成功体験を得てしまったことが、綻びのはじまりだったのであれば、
日本は、おのれの弱さというものを自覚し見つめなおす必要があるのだと思います。
神風とかそういう曖昧なことではなく、客観的に見てオレたち私たち弱いよね、
日本人は諸外国に比べて、一億総温室育ちでお人好しで弱い、
非常時には、視野狭窄で一丸となり、猪突猛進する力は秘めているのか?
それも極限までがんばっちゃう危うさがあり、
追い詰められたときの往生際がひどいというか、
けっこうヤバめの人種なんでないだろうかと思いました。
そして、日本がかかえる問題は、あの戦争を反面教師にすればいいのかな?
また
先の戦争で、スルーされがちな問題のひとつに沖縄戦というものがあり、
沖縄には、英語圏との交流している人が多く、アメリカの豊かさを知っていた人が多かったわけですが、
そんな沖縄を日本軍は、領土は日本だけど、沖縄の人が日本人とみていたかはわからなくないですかね?
そうでなかったったら沖縄の人にあんなにむごいことができただろうか?
という話なのです。
沖縄の人は、先進的で合理的でアメリカと戦うのは無謀と考えてる人が日本の中で突出して多かった可能性が高くて、
そういうのを許さなかったのが日本軍なので、
ん〜
国体護持のために沖縄が犠牲になった、
という意見は
確かに理解はできます。はい。
では、天皇が存在しないほうがよかったのか?
といえば、それも違う気がして、
じゃあ、これから多民族国家に日本がなったときに、
日本人のイデオロギー温存とか復活にかけて天皇が利用されて、争いが起きるのでは?
というのも確かに無きにしも非ず……
だからこそ、この戦争の問題点をしっかり見つめなおし、
そうならないために、
考えていく必要があると思うのです。
個人的には、天皇は、人種の壁を超えて日本国民の象徴として、いてくれたら
と思うのは、考えることを放棄してしまっていることになるのか?
だからこそ、考えることは放棄してはならないのだと思います。
さてさて……
人口減少の危機を日本人はどう乗り越えるか??
あの戦争を反面教師として考えてみようかと思います。
軍令と軍政は

