【断捨離すれば…】賃貸快適スマートライフ

築30年以上の賃貸マンション、素敵スマートな暮らし方を考えるブログです。

メルカリとスラム街

せっせと、家の中にある不用品をメルカリに出品する日々……


子供が着れなくなった服、もう使わない本、趣味で集めたけど熱が冷めてしまったグッズ等々……


一つ一つはたいした価値はないかもしれないけれど、

 

メルカリの誰かにとっての「お宝」かもしれない。

 

え〜!ってものが、ちゃんと売れるのが面白い。

 

例えば、

 

エアコン買い替えたので、古いエアコンのリモコンを売った時には、

 

購入者さんから、自分のは壊れてしまっていたので、メルカリで購入出来て助かりました!

 

と感謝された!

 

それに、最近はね、売り上げでね、ビットコインが買えたりしてね、

 

それが値上がりするとね、なんかね、増えるのね、

 

だから、

 

梱包して、発送して、わずかながらも手元に入ってくるお金を見ると、安心する自分がいる。


そんな日々を過ごす中で、ふと、あるYouTube動画が頭をよぎった。

 

以下の動画

- YouTube

ケニアのナイロビにある巨大なスラム街「キベラ」の生活を追ったものなんだけど、


動画に登場するママ・シャロンという女性は、なんと26人もの子供たちを育てているという。

 

彼女は、魚を仕入れては売ることで、毎日約100ケニアシリング(約120円)ほどの収入を得ていて、そのわずかな収入を頼りに、家族の生活を支えている。


もちろん、私のメルカリでの副業と、彼女の生活は全く違う。


私の家には雨風をしのげる屋根があり、いつでも安全な水が飲める。


メルカリで得るお金は、生活の足しになる程度のものだ。


しかし、

 

彼女が魚を売り、わずかな利益を積み重ねる姿と、私が不用品を売って、少しでもお金を得ようとする姿が、どこか重なって見えてしまう……( ̄▽ ̄;)


どちらも、今ある資源を最大限に活用し、生活を少しでも豊かにしようとしている!


メルカリは、私にとっての「魚」なの????


こんなふうに考えると、なんだか少しだけ、自分の日々の活動に誇りを持てるような気がする。