せっせと、家の中にある不用品をメルカリに出品する日々……
子供が着れなくなった服、もう使わない本、趣味で集めたけど熱が冷めてしまったグッズ等々……
一つ一つはたいした価値はないかもしれないけれど、
メルカリの誰かにとっての「お宝」かもしれない。
え〜!ってものが、ちゃんと売れるのが面白い。
例えば、
エアコン買い替えたので、古いエアコンのリモコンを売った時には、
購入者さんから、自分のは壊れてしまっていたので、メルカリで購入出来て助かりました!
と感謝された!
それに、最近はね、売り上げでね、ビットコインが買えたりしてね、
それが値上がりするとね、なんかね、増えるのね、
だから、
梱包して、発送して、わずかながらも手元に入ってくるお金を見ると、安心する自分がいる。
そんな日々を過ごす中で、ふと、あるYouTube動画が頭をよぎった。
以下の動画
ケニアのナイロビにある巨大なスラム街「キベラ」の生活を追ったものなんだけど、
動画に登場するママ・シャロンという女性は、なんと26人もの子供たちを育てているという。
彼女は、魚を仕入れては売ることで、毎日約100ケニアシリング(約120円)ほどの収入を得ていて、そのわずかな収入を頼りに、家族の生活を支えている。
もちろん、私のメルカリでの副業と、彼女の生活は全く違う。
私の家には雨風をしのげる屋根があり、いつでも安全な水が飲める。
メルカリで得るお金は、生活の足しになる程度のものだ。
しかし、
彼女が魚を売り、わずかな利益を積み重ねる姿と、私が不用品を売って、少しでもお金を得ようとする姿が、どこか重なって見えてしまう……( ̄▽ ̄;)
どちらも、今ある資源を最大限に活用し、生活を少しでも豊かにしようとしている!
メルカリは、私にとっての「魚」なの????
こんなふうに考えると、なんだか少しだけ、自分の日々の活動に誇りを持てるような気がする。