子どもに伝記物や偉人伝の本は有害である説、
どっかで聞いたことありますよね。
ホントかな…
と思って読んでみたら、
気になる点ははあるものの
そこまで、心配もいらない気が…
たぶん切り取り方、見せ方なんじゃないかな。
問題とされている?努力とか忍耐とか血と汗と涙とかはあまりクローズアップしてなくて
私が、面白いと思ったのは、
ナイチンゲールとエリザベスブラックウェルと津田の梅子とヘレン・ケラーが、どこかで接点をもっているところ。
時代の最先端を行く女子同士の横のつながりが、意外とグローバルな点。
あと、だいたい共通しているのが、だいたい上流階級出身で、父親が学問を女子にも奨励する派で、志のために結婚をしなかったところ、
ちなみに篤姫はお嫁にいくけど政略結婚だし、女の幸せより、大奥を取り仕切り、家と家をつなぎ家を守るために自分の役割を果たすわけで、
このような人たちがいてくれたから、今はもう少しマシになってて、結婚も子育てもして夢も叶える女子もあらわれるようになってきていて
ちょっとずつ女子の人権問題もよくなってるんだろうな。
